
真ん中と端っこのわたしたち
2026年1月10日(土)〜2月23日(月・祝)
なら歴史芸術文化村
奈良ゆかりのアーティスト交流プログラムvol.8赤松加奈
「真ん中と端っこのわたしたち」
会期:2026年1月10日(土)〜2月23日(月・祝)
開館時間:9:00〜17:00
休館日:毎週月曜日
※アーティストが不在の場合もありますが、開催中はいつでもスタジオの様子をご覧いただけます。
場所:なら歴 史芸術文化村 芸術文化体験棟3階 スタジオ301、302
■ トーク&ワーク
①「じぶん」をめぐるトーク&ワーク
道具を使わず、手や体で鉄を曲げて作品制作を行う高松威さんをゲストに招きます。
作品制作時の思いなどを伺いながら、実際に一緒に鉄を曲げ、制作者と鑑賞者の関係性について考えます。
日程:2026年2月7日(土)
時間:13:30~15:00(受付13:15)
講師:赤松加奈、高松威(鉄立体作家)
会場:交流ラウンジ
定員:10名(事前申込制)
②「いのち」をめぐるトーク&ワーク
制作と並行して、狩猟、養蜂、教育活動など幅広く活動している井上亜美さんをゲストに招きます。
それぞれの暮らしから生まれた食材を実際に食べながら、循環する暮らしと制作について対談し、「いのち」を見つめてみます。
日程:2026年2月14日(土)
時間:13:30~15:00(受付13:15)
講師:赤松加奈、井上亜美(現代アーティスト)
会場:交流ラウンジ
定員:10名(事前申込制)
③「そだてる」をめぐるトーク&ワーク
精力的な制作発表だけでなく、長年教育にも携わってこられた山部泰司さんをゲストに招きます。
絵を描くこと、育てること、そして生きることについて、あらためて見つめ直す時間にしたいと思います。
日程:2026年2月21日(土)
時間:13:30~15:00(受付13:15)
講師:赤松加奈、山部泰司(画家)
会場:交流ラウンジ
定員:10名(事前申込制)
※トーク&ワークの募集はいずれも1月10日(土)から開始します。
■ ワークショップ
「アーティストと一緒に山 辺の道を描こう」
赤松の絵画作品に、参加者も直接描くことで、
「観るひと」が「描くひと」にもなり、
「描くひと」が「観るひと」にもなるワークショップです。
日程:2026年1月17日(土)、1月31日(土)
時間:各日 13:30~15:00(30分×3枠)
会場:スタジオ301
対象:3歳~どなたでも(小学生以下は保護者同伴)
定員:各時間帯6名(事前申込制)
■ 公開制作
1/16、23、30、2/6、13、20
13:00~15:00